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猫柳の花を解析

· 原点の解析
花が咲いた, ネコヤナギ, 原点の解析

猫柳(ネコヤナギ)の美しい銀白の花穂から、黄色い花粉が出てきました。

雄花の仕組みにも万物の法則が見て取れます。最初は、外側を銀白の毛が覆い、内側(中心)では次世代を生み出す花粉(次元の違うもの)が作られます。そして、時期が来ると、中心から外側に向かって花粉を包んだ葯の軸が伸び、銀白の毛は奥に引っ込んだ形で中外が逆転。さらに、葯が弾けて内側の花粉が外側に「どん!」と現れます。2段階で反転していますね。

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