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尖った山脈をつくったもの

· 原点の解析
原点の解析 穂高連峰 山脈 

長野の穂高連峰の上空を飛んだ時に見えた景色。そそり立つ山脈の鋭く尖った形を見て、これをつくった力のことを考えてみました。

地球の海底で、巨大な岩盤が生み出され、その岩盤が動いて海溝で沈み込んでいく。これも宇宙自然の法則のとおりの動きです。拡散力で岩盤が生成されて移動し、求心力で惑星のコアに向かって戻っていく。

そして、もう一つの動きが鋭く尖った山脈を生み出しています。ご存知の通り、日本周辺の地殻は、太平洋プレート(東)、ユーラシアプレート(西)、フィリピン海プレート(南)、北米プレート(北)と4つの岩盤がぶつかり合っていますよね。岩盤と岩盤がぶつかる(出会う)ことで、その出会いのエネルギーが圧縮して新しい価値を生み出す。それが、「高さ」という位置エネルギーを持った山脈。高く鋭く尖っている姿は、出会いのエネルギーの大きさを表しているように見えます。

物質レベルで見えるのは山脈ですが、おそらく、見えないレベルでもエネルギーが集まって生まれた新しい価値がここにはあるはずです。

 

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