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じゃがいもの芽

· 原点の解析
原点の解析 じゃがいも

じゃかいもを切ってよくよく見ると、おかしいですよね。イモの部分は、デンプンの貯蔵庫。一面デンプンだらけ。そこから突如として、芽や根が生えてくるわけです。デンプンとは全く異質なもの、しかも生長するものが突如として出現する。不思議です。

 

これを原点から解析してみましょう。いたってシンプルに。イモの細い軸の部分から見ると、イモ部分は拡散力で膨張している状態ですから、次に働く力は求心力で、一点に向かってエネルギーの凝集が起こります。その一点が、イモの表面に何箇所かある窪み。この窪み(ゼロスペース)でエネルギーが反転して異質な新しい価値が生まれる。つまりそれが、芽。その芽はまた拡散力によって生長するわけです(膨張・増大の方向性)。

 

「原点の寺子屋」は、本質を捉える力と創造性を引き出し、時代の変化に対応した生き方シフトをお手伝いします。

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